憧れのBMWをまずは中古車で手に入れよう! | BMWに乗ろう.COM

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憧れのBMWをまずは中古車で手に入れよう!
最高のステイタスのBMWは誰もが認めざるを得ないほど乗り心地が良く、見た目もカッコイイ。
輸入車としての弱点もあるが、ちゃんとした知識を持ってBMWの中古車を購入すればかなり長く乗ってもほとんど故障もしない!気になる問題点はこのサイトでクリアできます。これを機に思い切ってBMWに乗っちゃいましょう!

ピッカピカのBMW車を手に入れて、オシャレに街中を走り抜けよう。ブランドの服やカバンと同じように車もオシャレの一部、だからこそ、ハイセンスなBMWに乗ってみましょう。

究極のステイタス「BMWのオーナーになる」

BMWは究極の乗り心地の良さが魅力だ。

レクサスや他の輸入車も素晴らしいのだが、BMWはとりわけ気持ちがいい車だ。
コーナーも多少無理な走りをしても、道路をしっかりつかんでビシッと曲がってくれる。

6気筒のエンジンでないと気持ちの良い走りができないと思っている人も多いと思うが、
実際に試乗してみると4気筒エンジンでも、十分すぎるほどの気持ちよさだ。
この乗り心地の良さが世界的にも根強いファンが多い理由なのだろう。

さらに美しい流線型ボディがたまらない。
どの車種をとってもセンスが良く、カタログや写真で見てもカッコイイが実際に目の前で見て試乗してみると、もうワクワク感が止まらないほどカッコイイ。

ここまできたら、どうしても手に入れたい衝動におそわれてもしかたがないが、やはり気になるのが 金銭的な問題だ。一般的な収入の人たちにはBMWは少しお高い‥

そこで中古車で購入ということが、頭をよぎる。でも中古車は故障しやすいのでは?というような不安もあるが、実は少し詳しい車(BMW)の知識を身につけて、ちゃんと選べば、かなり賢い買い方ができるのだ。

BMWが欲しいあなた、中古か?新車か?

新車を楽々購入でき経済力がある方は、もちろん新車で購入がオススメですが、少しでも節約したい方は、こちらを読んでいけば絶対お得で失敗のないBMWの中古車購入ができます!

BMWを買うのにどうしようかと、首を傾げている女性

とはいえ、
中古車といってもBMWなので、そんなに安くはない!

まずは少しでもお金が欲しいところ、そこで自分の資産でもある現在乗っている愛車を査定してもらって金額を知っておく必要があります。

※とりあえず簡単に複数の業者から愛車の査定をしてもらえるサイトがあるのでチェックだ。

地域別に車査定買取店を選ぶための日本地図 四国地方 中国地方 九州地方 近畿地方 中部地方 関東地方 東北地方 北海道

『だいたいの軍資金(頭金や予算)が決まれば、今度は欲しいBMWの車種を決める!』

必ず自分が気に入っているシリーズや車種があるはず、その車種や好きな色を決めて、ネットで探していきます。そこでネットで検索するためのポイントは何かと言うと、

この4つのポイントを抑えて探すことで、新車の約4割~5割安く購入できます。とくにディーラー保証がついたBMWの中古車は保証が充実しているのでオススメです!

4つのポイントを抑えて探すことでBMWの5シリーズがこんなに安く買えてお得!

カーセンサーから抜粋させて頂きましたが、あの5シリーズが300万から400万代で買えます。
BMWは基本20年以上は乗る車に設計されています、5年落ちでも10年以上はステイタスを保ったまま乗れますし、乗り心地の良さは変わらないので、断然お得!!

さらに、BMWを中古車で買うことのメリットとして、初期不良や消耗品の交換を行った後の車、逆にそれらの症状が一切出ていない車から選択できるという利点があるのです。とくに初期不良が出ない車というのは、その後も快調であることの方が多く、いわゆる「当たり」の車といえますね。

4つのポイントを抑えて探すことでBMWの3シリーズがこんなに安く買えてお得!

3シリーズもこの価格帯なので、絶対お得ですね!

さらに、日本中には輸入車専門中古車販売店があり、そういったお店から気に入った1台を見つけて購入するのもひとつの方法ですが、保証制度がどの程度ついているのかを、よく検討することをお勧めします。

BMWはラインナップ上すべての車が、明確で独立したタイプに分かれている。

BMWの車種は排気量やボディサイズによって豊富なラインナップに分かれていて、もっとも売れている3シリーズのセダンだけでも、「Sport」「Luxury」「Modern」という3タイプがあります。

エクステリアには大きな違いはありませんが、走りを楽しむ人にSport調和された性能を求める人にModern豪華な装備を欲求する人にLuxuryと、カテゴリー分けをはっきりさせています。
これらはBMWが持つ走行性能をすべて満たした上で、ラインナップ上のすべての車が、明確で独立したコンセプト持った、カテゴリ分けができていることに驚きを隠せません。

中古車であってもBMWのカッコ良さ、乗り心地の良さは損なうことはありません。
しかし、輸入車は国産車と違って車に対する根本的な考え方が違うために、国産車と比べて弱点として見えてしまうため、注意が必要です。

車だけではなくヨーロッパの国民性として、『ものを修理しながら長く大切に使う』というのが彼らの基本な考え方です。こういった国民性から、BMWのような輸入車は、国産車と違い定期的なメンテナンスを前提に考えられています。そのため、パーツへの耐久力が国産に比べて劣っている‥ またはあまり気にしていないということです。(最近では国産パーツを使うところが増え、耐久力が上がっています。)そのため、輸入車には「当たり・はずれ」のようなことが起きてしまうんです。

BMW、4シリーズの快適な走行画像

ですが、ちゃんとメンテナンスをしていれば、BMWは20年、30年乗れるように作られているので、故障もほとんど出ることはありませんし、中古車で購入したとしても長く快適な乗り心地を維持して、乗り続けることができます。さすが、物を大切にするヨーロッパ人が作る車ですね。

BMWの中古車の「当たり」と「はずれ」の見分け方

国産車と違い定期的なメンテナンスを前提に作られているため、輸入車の中古車は「当たり・はずれ」のようなものがあります。その理由として、前オーナーがメンテナンスを怠っていた車を手にしてしまう、または中古車店が売るためだけのメンテしかしていない場合「はずれ」になってしまいます。逆に、ちゃんとメンテナンスをしていて 大事に乗られていたBMW「当たり」になるわけです。

では大事に乗られていた「車」はどうやって見分けるか? 実際、販売店に確認すれば良い話だけですが、実際何をチェックしたらいいのか、わからないことも多い。そこで自分でもチェックできたり、必ず販売店に確認しておきたい項目をまとめてみた!

外装のチェック

外装のチェック

まずは実際に車を見に行くときに太陽の出ている昼間に見に行きましょう。
必ず太陽光の下で車体全体を見ます。太陽光の下で見ることによって、修復の跡や小さいキズも浮き上がって見えてきます。

中古車の「修復歴有」の表示の定義

修復歴の有無は自動車公正取引協議会の定める9箇所の部品を交換または修正したもので判断します。

  • ルーフパネル
  • トランクフロアパネル
  • ピラー
  • ルームフロアパネル
  • フロントクロスメンバー
  • ラジエーターコアサポート
  • フロントインサイドパネル
  • フレーム
  • ダッシュパネル

‥‥逆に言えば、その他を修理していたとしても「修復歴無」となっているため、自分の目で確かめる必要があるわけです。
後は販売店に修理歴を確認することをお勧めします。

特にチェックしておきたい箇所

特にチェックしておきたい箇所を考えているサラリーマン
  • 左右のフロント部分(一番ぶつけやすい場所)
  • リアバンパー(車庫入れやバックの時にぶつけている可能性が高い)
  • ドアミラー(キズもですが、開閉時の動きも気になります)
  • フロントガラス(よく見ると小石によるチップが見られます)

内装のチェック

オーディオやカーナビは自分の手で実際に操作してみて確認します。
実際に聞いているCDなどを再生してみてオーディオのチェックをするのがいいですね、同一の音源で聞いてみることでオーディオの質の違いなどが分かりやすいんです。

内装のチェック

各ボタンの感触を調べる

変なひっかかりや、ボタンの反応の良さなどを調べます。BMWといえど、前オーナーが大事に乗っていなければ、不具合の出やすい場所でもあります。

地図情報の更新時期も確認しておく
これはもう一応という感じです。最新のものは無いにしても、近年更新しているものが良いですよね。

忘れがちなトランクルームも確認しましょう

汚れやすいトランクルームはシミなどを確認するとともに、スペアタイヤや車載工具などが揃っていることを確認しましょう。

喫煙車だったかどうかを見る

灰皿をみればその車が喫煙車だったかどうかはだいたいわかりますが、カーペットやシートに染み込んだヤニ染みは全体敵に汚れていくので、もともとの色との判別がしにくく、わかりずらいものです。
内装のチェックの時はフットマットをめくってみてください。マットの下は新車時の色に近いのでその違いが見て取れると思います。

エンジン、駆動系を確認する

中古車の保証期間は短く、最低限の整備をしている販売店が多いのも事実です。
BMWのような外車の場合、定期メンテナンスを前提に作られているため、購入後のメンテナンスが必要不可欠です。
実際、BMWのような輸入車の中古を買った後にメンテナスせず、そのまま保証期間を過ぎてしまうと不具合が出やすく、ほとんどのトラブルがメンテナンス不足によるものです。そこから、外車は壊れやすいとの噂が広まっていったようです。そのため、BMWのような外車の中古車は購入後にメンテナンスが必要になってきます。

BMWの中古車を購入後、国産車とは違う注意点

国産車と輸入車などの外車では、消耗部品などのメンテナンスにおける考え方がちょっと違います。
乗り心地を支えるサスペンションのゴムブッシュなどは、国産車は耐久性を求め続けていますが、輸入車は基本的に定期交換することを前提にしています。同じようなパーツとして、エンジンマウントなども同じことが言えます。

【エンジンマウントとは?】

エンジンと車両を連結する部分のパーツのことで、エンジンの振動が車体に伝わるのを低減し、トルク反力や路面からの振動によるエンジンの位置ズレを防止します。エンジンマウントはエンジン自体の重量を支える大事な部品に位置付けられていて、車室内の快適性を確保するために重要な役割を果たしています。

現在ではほぼ日本製の耐久力のあるゴムを使用されることが多くなっていて、さほど心配するようなことは無いですが、性能を維持するためには定期的に交換するか、国産の強化サスペンションに付け替えるかで対応していきましょう!

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
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しなければならない 輸入中古車の購入後のメンテナンスとは?

『輸入車は維持費が高い』ということが広まっている要因に「修理代が高い」「部品が高い」「よく壊れるから修理代がかさむ」ということが言われてきています。

部品が高いのは、車両価格が高い車を購入すると当然部品も高くなります。高額な高級車は、輸入車も国産車も同様で、部品代もそれなりに高い。輸入車の場合は、海外からの流通コストがかかることもあって、どうしても高くなってしまうんです。

ということは‥‥。なおさら、高額な部品が壊れないように定期的なメンテナンスによって、他の部品への負担を軽減するために、消耗品であるものは交換していかなければなりませんね。

BMWはちゃんとメンテナンスをしていれば、20年、30年乗れるように作られているので、故障もほとんど出ることはありませんし、中古車で購入したとしても長く快適な乗り心地を維持して、乗り続けることができるんです。

得に必要なメンテナンス項目として

特にチェックしておきたい箇所を考えているサラリーマン
  • 足回りのブッシュ関係、エンジンマウント
  • エンジンオイル、エンジンオイルフィルター、冷却水
  • ブレーキオイル、パワーステアリングオイル
  • 電気系、バッテリー

BMWの中古車は走行距離が5万kmぐらいが一番お得に購入できるので、それぐらいを目安にすると‥ 上記のメンテナンスはまず見ておいて間違いないだろう。

また、ミッションフルード、タイミングベルト・テンショナー、ウォーターポンプといった、気になるメンテナンス部分もあるが、これは10万kmを目安に交換を考えれば良いと思います。この3点セットは10万㎞程度での交換を推奨している場合がほとんどだが、BMWのような輸入車の場合実際には10万㎞持たないことも少し前まではあった。推奨しているのが10万㎞と書いてあるだけで、それ以前に不具合や劣化が見られるようであれば、自己判断で交換してください、というスタンスが海外の多くの国での当たり前だったのだ。日本人の場合は10万㎞と書いてあれば、最低でも10万㎞は保つのが当たり前という見方をしてしまうが、輸入車の場合はそれが通用しなかった。しかし、ここ近年では考え方も少し変わってきている。日本のパーツも海外でかなり採用されてきているし、日本車の海外での評価の高さもあって、輸入車もどんどん耐久性を増してきているのも事実だ。

BMWの中古車を購入する時に交換してもらおう!

エンジンオイルなど販売店に交換してもらえるものは、中古車を購入する時に交換してもらっちゃおう

よりお得にBMWを手に入れるなら、販売店に交換してもらえるものは、してもらった方が良いでしょう。エンジンオイルなどは意外と普通に交換して納車してもらえます。その他にも色々できそうなら変えてもらいましょう。

中古車を購入するときに交換してもらえる場合があるもの

エンジンオイル、エンジンオイルフィルター、冷却水、この辺は当たり前に交換して納車してもらいたいですね。この3つは中古車を購入した場合、必ずすぐに交換が必要な箇所です。もし交換してもらえないような販売店の場合は少し考えた方がいいかもしれません。

その他、交渉次第な箇所

バッテリー
使用頻度にもよりますが寿命は約3~5年です。中古車を買ったら、必ずバッテリーは交換しておきましょう。頼めば無償でやってくれることもあります。
ブレーキオイル
AT車はブレーキを頻繁に使うためブレーキオイルの劣化・消耗が早いです。交換するかどうかの判断はブレーキフルードの色を確認します。ブレーキオイルの色が黒いようならかなり劣化しているので、できれば交換しもらうの方が良いでしょう。
パワーステアリングオイル
パワステオイルが劣化してくると、BMWの良さである運転の快適さが損なわれます。ステアリングを切った時スムーズさが減少します。パワーステアリングフルードは車検毎の2年で交換するのが目安です。
ブレーキパッド
ブレーキパッドは、普通の人には判断しにくいですが重要項目の一つです。ブレーキパッドの厚みが残り3mmを切ると、ブレーキは鳴く仕組みになっています。約3mmになると交換時期です。
ミッションフルード
AT専用オイルと言ったほうがわかりやすいでしょうか。これは交換、無交換と様々な意見がありますが、どうしてでしょう?

走行をしているとギヤボックス内のミッションフルードに、不純物が増え潤滑性能が低下していきます。この時に交換をしていれば、高い性能を維持したまま乗り続けられますが、交換せずに乗り続けると、バルブやギアの磨耗が進行し、その磨耗した部分を劣化したATFが埋める様に入り込み部品と部品とのクリアランス(隙間)を正常保つ役割をする様になります。そうなってから、交換をしてしまうと、長年の走行で金属部品が摩耗してできた粉などの不純物が、再循環してしまい、バルブや油圧経路を詰まらせてしまうなど、様々なトラブルを引き起こしてしまいます。そうなると交換しないほうが良い場合もあります。ミッションフルードの交換時期や交換、無交換は販売店や整備士によく聞いてからにしたほうがいいでしょう。

BMWをメンテナンスするには、時期に応じての消耗品交換などはもちろん欠かせませんが、「この部分の交換は次回に回したい」など担当者と相談しながら点検・整備などを進めていって、結果的に納得できるようにしていきましょう。また、BMWはメーカー保証のメンテナンス・パッケージとして「3年間サポートプラン」や「5年間サポートプラン」など、サービスプログラムも用意されています。BMW専用工具を使った点検・整備はもちろん、消耗品をのぞき交換パーツに保証が付くという安心感も見逃せないので、チェックしてみてください。

BMWの販売店に行く前に‥

BMWを購入を考えているなら、『BMWに乗ろう.COM』は多種多様なグレードや仕様を、各シリーズごとに一般的な視点からわかりやすい解説をしています。新車で買う前には。ある程度の予備知識を入れておくことで、販売店側に自分の注文を相談しやすくなるし、中古で買うにも、ものすごく様々なグレードやエンジン型式などに、迷ってしまって、結局わからないまま値段や書いてある見出しなどにごまかされてしまったりしませんか?
『BMWに乗ろう.COM』ではわかりやすく、さらにBMWが好きになるような、コンテンツを目指しています。オススメのグレードやエンジンタイプなど、BMWのほとんどがわかるので、今まで、あまりにも仕様が多くて投げ出していた人も“おお なるほど!”とわかりやすく説明しています。専門的すぎることは置いといて、これからBMWに乗りたい、興味がある、憧れているという人は『BMWに乗ろう.COM』のグローバルナビから色々見ていこう。