ピッカピカのBMW車を手に入れて、オシャレに街中を走り抜けよう。ブランドの服やカバンと同じように車もオシャレの一部、だからこそ、ハイセンスなBMWに乗ってみましょう。

オシャレな暮らしを約束するBMW。高くて手が出せないと思っていませんか?

高いポテンシャルを発揮する みんなが憧れる車BMW。 そんな憧れの車BMWに乗って格好良いカーライフを送ってみないか?「金額が高くてちょっと」という人もいるだろう。しかし、本当に手が出せないほどなのだろうか?

BMWのクルマは日本車のような10年ほどで乗り潰して買い換えるという感覚自体が違う。欧州の車に対する感覚は修理をしながら、ずっと長年乗り続けるのが当たり前。物を大切にするヨーロッパの人達ならではといった感じだ。

ヨーロッパの街並み

ヨーロッパの文化(アンティーク文化)や建物、家具などのイメージを思い浮かべてもらうと分かり良いだろう。特に近年の日本人は物を大切にする概念が少し欠けている。本当に良いものを長く乗ると考えると、BMWの車の値段や車の概念も少し変わって見えてくるはず。

とはいえBMWは高級車には違いない。そこで具体的なプランを踏まえた “新車をできるだけ安く買えるコツ” で最安値で買う交渉術を紹介しよう。

新車をできるだけ安く買えるコツ

初めてのBMW購入を考えている人は、中古車もおすすめ!

BMWはスポーツカー顔負けの加速力や強靭な足回り、そして高級車としてのブランドイメージなど、どれをとっても欠点が見つからないすばらしい車だ。

もし自分の愛車がBMWになると、まわりからは "いいなぁ" "お金持ってるね" などと言われ、ちょっとした優越感にひたれるもんだ。
嫉妬でまわりに悪く言う人もいるだろうが、そんなものは逆に気持ちいい。さらに女の子が選ぶ乗ってみたい車のベスト1がBMWなのだから、モテないワケがない!

モテる男はBMW

装備にこだわりがなければ新車で買う必要なし

そんな最高のステイタスBMWはお金持ちではない限り、決して新車で購入するには安くはない買い物だ。現実問題としては、なかなか購入するには難しいわけだが、中古車でBMWを買うとすれば、一気に現実的な話に変わってくる。

中古?新車?自分が納得さえすれば、どちらでも変わらないはず。実はそこそこお金を持っていて車好きな人は意外と中古車で購入している人が多いのだ。

中古車なら一番人気の3シリーズが250万程度から狙っていける。インテリアにしてもそもそも高品質なのでクリーニングしてあれば問題無し、しっかり自分の目で見て実物のクルマをチェックすれば、こんなに良い買い物は無い。一度BMWに乗ってみたいと思っているなら、最初のBMWは中古車でも充分すぎるほど、満足いくものになるだろう。

おしゃれな車BMWをどうやって安く買うか?

どのモデルでも構わないから一度乗って欲しい。実際に体感すれば その凄さがわかってもらえるはず、イメージが良いだけでなくアクセルを踏み込んだときの加速の良さ、高速領域での急なレーンチェンジの安定感は「すごい!気持ちいい」とわかってもらえるはずだ。最高級車でありながら、下手なスポーツカーなど足元にも及ばないスポーティーな走りをみせる強靭な足回り、他にはそんなクルマはなかなかないだろう。

BMWは究極の乗り心地の良さが魅力だ。

BMWはもはやオシャレの一部、洋服やアクセサリーを着飾るように、乗るだけでモテるそんな車なのだ。 実際に女性アンケートでは彼氏に乗って欲しい車、第1位に長年選ばれている。女性だけではない、男性からの車好感度も常にトップに位置していて、全ての人を魅了していることがわかる。 何故、そこまで全ての人たちの心を魅了するのか?見た目の美しさ、格好良さだけではない、BMWのあらゆるポテンシャルを見ていこう。

確かにレクサスや他の輸入車も素晴らしい。しかし、個人的な好みもあると思うがBMWはとりわけ気持ちがいい車だ。コーナーも多少無理な走りをしても、道路をしっかりつかんでビシッと曲がってくれるので、ついつい自分がレーサーになったような気分にさせてしまうほど、地面に吸い付くような走りをしてくれる。
さらに気持ちいいのが、多少の上り坂などもまったく気にならないほどの加速力。アクセルを踏み込んだだけスーっと高速領域まで連れて行ってくれる。とまさにスポーツカー顔負けの加速力や強靭な足回りが魅力のBMWなのだ。

乗り心地が良いのは6気筒のエンジンだからでしょ?と思っている人も多いと思うが、実際に試乗してみると4気筒エンジンでも、十分すぎるほどの気持ちよさだ。さすがに乗り比べてしまうと差が出てしまうが、試乗でしばらく乗っていると4気筒エンジンなのに驚くほどスムーズに走っている。この乗り心地の良さが世界的にも根強いファンが多い理由なのだろう。

BMW4シリーズグランクーペ

さらに美しい流線型のボディやシュッとした顔立ち、運転席に座ると目を引く様々な計器類や最新のインテリアが子供心を思い出させるかのようにワクワクさせてくれる、まさにコックピットだ。そんなカッコイイ車に乗りたくなるのはしょうがないことなのだ。
どの車種をとってもセンスが良く、カタログや写真で見てもカッコイイが実際に目の前で見て試乗してみると、もうワクワク感が止まらないほどカッコイイ。BMWは、そして高級車としてのブランドイメージなど、どれをとっても欠点が見つからないすばらしい車なのだ。

BMWのこだわりが細かすぎて凄い

BMWはラインナップ上すべての車が、明確で独立したタイプに分かれている。

BMWの車種は排気量やボディサイズによって豊富なラインナップに分かれていて、もっとも売れている3シリーズのセダンだけでも、「Sport」「Luxury」「Modern」という3タイプがある。
エクステリアには大きな違いはないが、走りを楽しむ人にSport調和された性能を求める人にModern豪華な装備を欲求する人にLuxuryと、カテゴリー分けをはっきりさせているのが特徴だ。
これらはBMWが持つ走行性能をすべて満たした上で、ラインナップ上のすべての車が明確で独立したコンセプト持たせていて、さらにカテゴリに振り分けられているんだから驚きを隠せない。

しなければならない 輸入車の購入後のメンテナンスとは?

良く輸入車で言われる『輸入車は維持費が高い』ということが広まっているが、その要因として上げられるのが「修理代が高い」「部品が高い」「よく壊れるから修理代がかさむ」ということが言われてきていた。実は最近に関しては国産車とそんなにかわらない。

「修理代が高い」ということと「部品が高い」というのは完全に勘違いで、輸入車に高級車が多いためである。車両価格が高い車を購入すると当然部品も高くなるのがあたりまえ、高級車は、輸入車も国産車も同様で、部品代もそれなりに高い。確かに修理代が高いのは部分的にはあっている。特別なパーツの交換が必要な場合、輸入車の場合は海外からの流通コストがかかることもあって、どうしても国産車より修理代が高くなってしまうことがあるだろう。

ということは‥‥。部品が壊れないように定期的なメンテナンスが必要不可欠になってくる。そこで他の部品への負担を軽減するために消耗品であるものは必ず定期交換(メンテナンス)していかなければならない。

ここで言っておきたいことはBMWはちゃんとメンテナンスをしていれば、20年、30年乗れるように作られている車だということ、国産パーツの凄さが海外でも認められていることもあって近年はメイドインジャパンのパーツも多く使用されているし、日本に対しても大きい市場であるがゆえに耐久性を日本車に合わせてきているのが現状。故障もほとんど出ることは無くなった。 もし、中古車で購入したとしても 『長く快適な乗り心地を維持して、乗り続けることができる』 それがBMWだ。

気になる必要なメンテナンス項目

特にチェックしておきたい箇所を考えているサラリーマン
  • 足回りのブッシュ関係、エンジンマウント
  • エンジンオイル、エンジンオイルフィルター、冷却水
  • ブレーキオイル、パワーステアリングオイル
  • 電気系、バッテリー

購入したときに定期メンテナンスに申し込んでいればまったく問題ない。一応、どんなところをメンテナンスするのか? もしくは中古車で購入した場合は見ておいて損は無いだろう。ミッションフルード、タイミングベルト・テンショナー、ウォーターポンプといった、気になるメンテナンス部分もあるが、これは10万kmを目安に交換を考えれば良いので、10万㎞程度過ぎて点検に出した時に、この3つの言葉を聞いたらできるだけ早めに交換するのがベストだろう。

BMWのような輸入車の場合実際には10万㎞持たないことも少し前まではあった。推奨しているのが10万㎞と書いてあるだけで、それ以前に不具合や劣化が見られるようであれば、自己判断で交換してください、というスタンスが海外の多くの国での当たり前だったのだ。
日本人の場合は10万㎞と書いてあれば、最低でも10万㎞は保つのが当たり前という見方をしてしまうが、輸入車の場合はそれが通用しなかった。しかし、ここ近年ではガラリと考え方も変わってきている。日本のパーツも海外でかなり採用されてきているというのもあるが、やはり、日本車の海外での評価の高さもあって、輸入車もどんどん耐久性を増してきているのも事実だ。